子供が好きだけではダメ!?保育士の壮絶な現場!

子供が好きという理由で始めたが

保育士という仕事は、思っているよりもずっときつい仕事です。基本的には子供が好きな人が就きたいと思う人気の仕事ですが、その理由だけでは実際に仕事を始めてみて後悔するケースが非常に多いです。子供が好きと言っても究極他人の子になるので無償の愛というものは芽生えにくいです。それでいて、自分の子ではないので本気で怒ったり叱ったりするのは今の時代の親には求められていないのでお世話をするのが非常に難しくなってきているのです。

厳しい仕事量とそれに見合っていない

保育士は仕事がきついだけでなく、仕事量も非常に多いです。イベントが多い為に一つ終わるとまたイベントの準備をしなくてはならないので残業をするのが当たり前になってしまいます。それでいて朝は毎日早いので単純に体が疲れてしまいます。その上そんなに頑張っているのにお給料は少ないので雇用体系に納得いかなくて退職をするという人も多くいます。一人暮らしなどをする余裕はないので実家に暮らしながらの仕事になるでしょう。

好きを仕事にするのはいいことばかりではない

自分の好きなことを仕事にするのは一見かっこよくて素敵なことと思われがちですが、実際はそんなに稼げないので生活は厳しいという状態になりやすくなるのです。なので一つの仕事では生活できないので複数の仕事をする人が多いですが、これだけ保育士という仕事で時間も体力も使うので他の仕事をする余裕もないし、副業を制限されている職場もあります。このように、子供が好きだから保育士という安易な考えを持つことは後々のことを考えても後悔することになるのであれば、なる前にもう一度しっかりと考えると良いでしょう。

注目されている保育士の求人は、公立の保育園の仕事です。給与水準が高いだけではなくて、福利厚生も充実しているのが人気の理由です。

2016年5月25日